CONCEPT 光と水と影の色彩美 鮮やかな色彩、光と水と影を取り入れたデザインは、ルイス・バラガンへのオマージュ。豊かな自然や木の温もりに溢れた館内とあいまって、モダンでありながら温かみのある独自のリゾート感を醸し出しています。「庭はそれ自体に宇宙を持つ」という彼の主張は、海に抱かれたこの地にしっかり息づいて
います。ルイス・バラガン(Luis Barragan 1902-1988)独自の色彩感覚と光を効果的に使った空間構成を得意とした20世紀を代表するメキシコ近代建築の巨匠。1980年に建築界のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー賞」を受賞し、2004年には自邸が世界遺産に登録されるなど、その作品は世界中の人々に愛されています。